溶岩マフィン

先日のバレンタインでは妻がマフィンを作ってくれていました。

家の中が甘い、良い匂いが立ち込めていて、焼き上がりが楽しみだった矢先にキッチンから


「わーーーー!」


と悲鳴が聞こえたのでどうしたかと思ったら、膨らみすぎてカップからマフィンがどんどん溢れていました。

カップに入れる分量が多かったのでしょうか。僕は普通の料理は率先して作りたがるのですが、お菓子は経験がないので、そういうのわかりません。

でも焼き途中でオーブンを開けてしまったら生焼けになるし、溢れていると言ってもトレーに溢れたところで固まっているようだから、こぼれた分も食べられると思えばお得ではないかということでタイマーが切れるまで様子を見ていました。

その結果がこれ。

芸術作品。フェイスブックでは友人が「パホイホイ溶岩みたい」と言っていて、何のことだかわからず調べてみたら、

なるほど確かに。


溶岩も本体もとても美味しくいただきました。ありがとう。


荻原明(おぎわらあきら)




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