eスポーツがオリンピック競技に採用されるだ、されないだの話題が出てますね。
あ、eスポーツって、ビデオゲームのでっかい大会だそうです。
名称が紛らわしい。
「ゲーム」という世界が30年前のファミコンでほぼストップしている身としては、今のゲームはついていけない。
ボウリングがやりたくてラウンドワンに行くと、ビデオゲームフロアがあります。なんとなく一周するのですが、僕が知ってるゲームセンターじゃない。僕が知ってるのは、
(出典:http://miki800.com/retro_arcade/)
こんな感じだったり、下手すると、
(出典:https://middle-edge.jp/articles/I0000496)
ごめん、ここまで遡るかもしれない。これ楽しかったなあ。
今のゲームはどうやってプレイするのかもわからない。なんかカードが必要だったりするのかな?
eスポーツの試合風景をテレビで観たとき、これを思い出しました。
知ってますか?毛利名人、そして高橋名人。
僕の世代では神様的存在だった二人です。
何がすごいって、
連射がすごい。
1秒間に16発の弾を発射できる。
連射の振動でスイカだって割っちゃう。
爆笑。
でもね、当時はみんな本気で高橋名人になりたくて家でも学校でも連射の練習をしまくってました。
連射需要が高くなりすぎて、こんな商品まで発売される始末。
(Wikipediaより)
これシュウォッチ言いますね。
連射測定器。
...。
ええと、この映画はなぜかYoutubeで観られるのでご興味ありましたらどうぞ。
ビデオゲームってそもそも家の中やゲームセンターのようなところで個人で楽しむものだったのに、ゲームをプレイしているのを大勢の観客が観て盛り上がっている、という構図がとても新鮮!
(出典:http://kultur2.blog.fc2.com/blog-entry-4061.html)
ってeスポーツしか知らない人はそう思うでしょう。
でもね、30年前にはもう同じことが開催されていたのですよ。
(出典:https://jtwmkbj.exblog.jp/d2013-02-18/)
(出典:http://www.zephyr.dti.ne.jp/~hitoshiw/gameking.html)
高橋名人と毛利名人の試合。
同じ。
まあこういうのは「ゲームセンターあらし」っていうコミックが大元だと思うんだけど、もうこれ以上遡らなくていいよね。
このブログ書いていて、ふと思い出した黒歴史がありました。
実は僕も小学生のとき、地元の小さなショッピングセンターで開催されたファミコン大会で準優勝したことがありました。
(出典:https://middle-edge.jp/articles/eFKcL)
「スクーン」というゲームでした。偶然僕このソフト持っていたので、何度も練習して大会に臨んだ記憶があります。相当暇だったのですね。
トランペットのプロフィールに書き足そうかな。
長崎屋ファミコン大会準優勝獲得、荻原明(おぎわらあきら)
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