10,20,30周年

4月に完結した「ラッパの吹き方」は「ラッパの吹き方:Re」と名前をほんのちょっと変えてリニューアルしました。


それは結構急なことでして、昨年の後半だったと思います。



「あ、来年でこのブログ10年目じゃないか!」



と、ふと気づいたことがきっかけです。


「(旧)ラッパの吹き方」で使っていたJUGEMというサーバーは10年も使っていたために扱いに慣れていたのですが、慣れすぎて他のブログサービスの進化を見ておりませんでした。


しかし先日、何となく世の中のブログを見たら、まあオシャレだこと。画像がブラウザいっぱいに広がってキレイだこと。スッキリしていて読みやすい。


なのにこのJUGEMは一向に進化しない。画像掲載するのも大変だし、デザインも...


10年も根本的なところが変わってないのですからしかたありません。何か言い分があるのでしょう。でも僕はもうこのデザインはイヤだ!引っ越す!(個人の意見です)


ということで今のところに移動したわけです。


これが10年目の行動。



それにしてもみなさんは何かを始めて何年目なんて、そんなに考えていません。考えてます?



「ねえ、今日って何の日だ〜?」



とか聞いてくる妻じゃなくてホントよかったですが(記念日くらいは覚えてます)、ってか、「今日って」とかいきなり聞くんじゃなくて、「来週は」にしてくれれば予定組めるのになんだよ早く言ってよ(我が家の話じゃなくて世の中に対する意見です)。



こんなこと書いていたら他にも「周年」があと2つありました。


まず、トランペットを始めて30年目でした。


中1で吹奏楽部に入って本当はサックスやりたかったけど却下され、第二希望のトランペットになったのがちょうど30年前の本当に今日あたりではないかと思います。だいたいゴールデンウィーク明けくらいに正式に部活に入りますよね。だから多分そう。



そしてもうひとつは「自称プロ」になって20年目でした。



大学受験で浪人していないので、中1から大学4年卒業まではちょうど10年ありますよね?計算苦手だけど。


どこかに就職するでもなく、大学を追い出されて流浪した人生を送り続ける、これぞ「自称プロ」。


未だ定まることなく20年。




この記念すべき10,20,30周年の節目に僕は何かをするべきなのだろうか。






パッとしない周年だから、いいや...









荻原明(おぎわらあきら)

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